ライトバンク

2011年12月13日火曜日

a0238314_11311494.jpgアスタナでは連日-20度以下なので、身体ではなく感覚の方がこの寒さに慣れてきました。昼間に-12度位まで気温が上がると、「すこし暖かいから出かけようか」という気になります。
とくに目的もなく歩くなら、やはりライトバンク。アスタナでもライトバンク側には古い建物があり、生活感漂う雰囲気です。街のインフラは人工的に作ることができても、街が街らしい雰囲気を持つまでにはひとの営みの長い長い積み重ねが必要だと実感します。写真左はライトバンクの古い建物。レフトバンクでは地下に埋められている給湯管も、ライトバンクでは地上を這い、時には歩道橋のように逆U字型になって道路をまたぎます。a0238314_11322236.jpg左下はアパート群の脇にある給湯管。そこだけ雪がとけていました。ソ連時代の建物には下のようにマーク付きのものも。国連諸機関が入っている建物もそのひとつです。
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by kouribakokara | 2011-12-13 12:01 | Comments(0)


海外を転々とする生活が終わりました。行李箱(中国語でスーツケース)で運んだ数々のものたちとともに暮らす日本での生活をつづります。


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http://movies.nytimes.com/2011/03/18/movies/the-gift-to-stalin-story-of-a-jewish-boy-review.html

「The Gift to Stalin」
旧ソ連体制時代のカザフスタンの片田舎での出来事を描いた映画。背景に映し出されるステップの四季がとてもきれい。

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