全員集合

2011年12月22日木曜日

a0238314_18193965.jpg帰国してからの2日間が目まぐるしく過ぎました。
4カ月近く使っていなかった家は夏の装いのまま、ベランダには落ち葉が溜まって、わびしく寒々しい感じ。驚いたのは郵便物の山。ご近所の方が時々チラシなどを処分して下さっていたのですが、それでも意外なほど大小の封書が積み上がっていました。出発前にあたふたと物をしまいこんだため、いざ洗濯物を干そうとしたら洗濯ばさみが見つからなかったり、寝ようとして布団が圧縮袋の中だったと気付いたり、何かと時間がかかります。それでも床の敷物をカーペットに、ガラスの置き物を陶磁器に替え、クリスマスツリーも納戸から出して飾りました。
久しぶりに近所を歩いて気付いたのは、人もペットもカラスも、とにかく生き物の気配でいっぱいだということでした。アスタナに人が生活していることはすごいことなのかも、と改めて思います。
昨日は息子、今日は娘が相次いで帰国。我が家も久しぶりに顔ぶれがそろいました。
by kouribakokara | 2011-12-22 18:26 | Comments(0)


海外を転々とする生活が終わりました。行李箱(中国語でスーツケース)で運んだ数々のものたちとともに暮らす日本での生活をつづります。


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「The Gift to Stalin」
旧ソ連体制時代のカザフスタンの片田舎での出来事を描いた映画。背景に映し出されるステップの四季がとてもきれい。

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