雪だるまのその後

2011年3月25日日曜日

a0238314_1144658.jpgナウルーズの祝賀ムードも一息。22日に旧市街地の公園にユルトが建ち並んでいたのが見えたので、新春フェアを見ようと24日に出かけたら、人の姿もユルトの跡形も消えていました。さすが遊牧民、物事を始めるのも片付けるのも速いなぁと、自分の出足の遅さも忘れて感心してしまいました。
ナウルーズ前後から温度が上がって雪がとけていますが、同時に頻繁に雪が降ります。零下20度とか30度の時には快晴で雪も降らないことが多いアスタナですが、これはまさに「春の雪」。降ってはとけ、とけては降り・・・街を歩けば靴も服も汚れます。
去年11月末にブログに載せた雪だるま(写真上段)。窓の外に適当に作った高さ15センチほどの雪だるまは、1月の零下35度の時には変形して金平糖がついたようになり(中段)、そして最近になって姿がなくなりました(下段)。残ったのは目に使っていた干しブドウと、割り箸の片手のみ。
by kouribakokara | 2012-03-25 11:52 | Comments(3)
Commented by CK at 2012-03-25 15:40 x
今日の横浜は春到来でした。春休みで孫たちが泊まりこみで我家に来ています。公園の桜はまだまだ眠りから覚めていませんが
コートを脱いで木登りをしたり鉄棒で逆上がりが出来るようになった孫を見ながら自分の老化をふと感じています。
Commented by winyaan at 2012-03-25 23:46 x
融けてるってことはもう昼間はプラスの気温ですか?
道南地方も10℃まで行きませんが暖かくなり雪融け進んでますが、ここ数日寒の戻りで朝夕は薄っすら雪化粧です。
Commented by kouribakokara at 2012-03-26 09:59
先週は3日間ほど気温が2度まで上がりました。昨日から零下に戻ったので、こちらも同じく雪になっています。


海外を転々とする生活が終わりました。行李箱(中国語でスーツケース)で運んだ数々のものたちとともに暮らす日本での生活をつづります。


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「The Gift to Stalin」
旧ソ連体制時代のカザフスタンの片田舎での出来事を描いた映画。背景に映し出されるステップの四季がとてもきれい。

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