サマルカンド(1) シャヒージンダ廟群

2012年6月15日金曜日

a0238314_1125525.jpgタシケントから最新の特急列車アフラシアブ(Afrasiab)に乗って2時間半、シルクロードのオアシスであり、ティムール帝国の首都だったサマルカンドに降り立ちました。「青の都」と言われるだけに、街のいたるところにイスラム建築の青いドームを見ることができます。
2日間で博物館やいくつかの観光スポットを回りましたが、中でも印象深かったのがシャーヒジンダ廟群。門を入って階段を登った先には、ティムールゆかりの学者、部下の将軍、乳母や親戚などを埋葬した11の廟が一直線に立ち並び、14世紀から15世紀のあらゆる建築法を見ることができます。廟の壁の装飾は、近づいて見るとテラコッタだったりモザイクだったりと様々。乾いた陽射しのなか、レンガ色と青色の不思議な空間が広がっていました。言葉を連ねるより写真を見て、その空気を感じてもらえたらと思います。
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by kouribakokara | 2012-06-16 01:39 | | Comments(0)


海外を転々とする生活が終わりました。行李箱(中国語でスーツケース)で運んだ数々のものたちとともに暮らす日本での生活をつづります。


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