薪仕事いっぱい

2017年2月28日火曜日

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前回の更新からもう1週間余り・・・ブログを更新できないのは、時間の過ぎるのが速すぎるから。そう感じるほど屋外での肉体労働が急に増え、1日があっという間に暮れる昨今。その発端は、近所の方の「薪がたくさん要るでしょ。うちの田んぼの横の木、20本ばかり要らないので薪にします?」という有難い一言。夫は大喜びでチェンソーを手入れし、このところ休みのたびに私を助手にして、車で数分の山間部にある田んぼに出かけます。
夫が1本目の木をチェンソーで切っている間だけ、私は離れたところでぼーっとして、ジョウビタキの可愛らしい様子を楽しんだりしていられるのですが、木が倒れたとたん大忙し。払われた枝を運んで一か所に集め、輪切りにされた幹は軽トラの荷台に運び、その合間にはリース作りなどに使えそうなツルなどもちゃっかり採集し・・・しかし1本分の木の片づけが終わらないうちに、夫はまた次の木を切り倒しにかかります。そうして半日働くと、寒い日でも汗だく。輪切りにした木を持ち帰ったら、今度はそれを薪割り機でわって薪棚に並べるという仕事が待っています。そんなことを繰り返し、ついに来年用の薪が薪棚2つ分いっぱいになりました。大きくなりすぎた木を倒したあと田んぼは陽当たりが良くなる、木を倒すと周囲の若い木が成長する、そして倒した木はうちの薪となる、そんな循環の恩恵です。
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来年用の薪だけでなく、今すぐに使うために古材の整理も始めました。去年、古民家を改修した時に出た端材やシロアリ被害や劣化で使えなくなっていた柱や床材などを敷地内にまとめて置いていたのですが、それらも薪ストーブの燃料として燃やすことにしました。そろそろ本腰入れて敷地内の片づけもしないといけないし薪代も節約できるし。細い材木は電動ノコで、釘が入っているものは丸ノコで切って、玄関脇に積みました。これだけあっても、寒い日が続くとあっという間に燃えてなくなります。
ともあれ薪仕事が続いているせいで、私の二の腕と肩に目に見えて筋肉がついてきました。自分でもびっくり。

by kouribakokara | 2017-02-28 22:31 | Comments(0)


海外を転々とする生活が終わりました。行李箱(中国語でスーツケース)で運んだ数々のものたちとともに暮らす日本での生活をつづります。


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