春の仕事が始まりました

2017年4月6日木曜日

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昨日はまったく薪ストーブを焚かないで丸一日を過ごすことができました。窓から見える景色からも、春がエンジン全開で進み始めた感じ。私はこの一週間、毎日のように家庭菜園で畑仕事をして過ごしています。年初に「今年こそまじめに畑をする」と誓ったし、仕事が出遅れると周囲の畑と比べてはやる気をなくすし、今すぐ始めないと去年のような畑で終わるし・・・自分にたっぷりプレッシャーをかけ、まずは冬越ししたソラマメの苗の覆いをはずして支柱を立て、すこし整枝もしました。育ちそこなったほうれん草や小松菜は抜いて料理。小さいけど、それなりに美味でした。そして空っぽになった畝に牛糞や堆肥を入れて鍬で耕しました。もともとは石がごろごろあって粘土質の荒地だったけれど、1年間それなりに野菜を育てた結果、ずいぶん土の質が改善しました。もっともフワフワの柔らかい土とまではいかず、鍬をふるっている時はあいかわらず開拓者気分です。耕し終えた場所に来週あたり、人参の種を蒔いたりジャガイモを植え付ける予定。それから去年は古民家の修復で忙しく、種まきが遅れてしまったことを思い出し、4月末~5月の植えつけ用にセルトレーに野菜の種も撒きました。
家庭菜園はまったくの自己流。周りの畑を観察したり、ネットや本、TV番組などが頼りですが、とにかく黙々とやってみるしかないのでしょう。土も陽当たりも気温も場所ごとに違うわけだから。去年の教訓から、今年はあれこれ欲張らずに植えたものを確実に世話しよう、そう思っています。
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敷地では他にも多々プロジェクトが進行中。写真の右側にあるのは夫が制作中の竹垣。ご近所の裏山の竹を切らせていただいて、本片手に試行錯誤中です。左側の木の根元に置かれた小さな箱は、やはり夫が作った日本ミツバチの巣箱。分蜂した蜂が気に入って住処としてくれれば良いのだけれど・・・あまり期待せずに待機中。
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菜園とは別に新たに耕した畝に蒔いた麦が青々としてきました。木蓮の花もようやく開き始め、鶯のよい声が響いています。

by kouribakokara | 2017-04-06 10:07 | Comments(0)


海外を転々とする生活が終わりました。行李箱(中国語でスーツケース)で運んだ数々のものたちとともに暮らす日本での生活をつづります。


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