堆肥場作り

2017年5月13日土曜日

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日々の雑草抜きで、敷地に草の小山がいくつかできていました。雑草だけでなく、畑からは収穫が終わった後の野菜の茎や葉が出るし、木からも大量の葉が落ちます。そんなあれこれをまとめて置いておき、発酵させて堆肥を作る場所が欲しいと前から思っていたのですが、先日ようやく堆肥場を設置することになりました。
場所は菜園のすぐ横、敷地の端にある大きな柿の木の下です。地面にかなり傾斜があったので、低いところには工事で出た瓦礫を突っ込んで土をかけ平らにしました。これがけっこうな重労働で、久しぶりの開拓民気分。次に、切り倒して置いていた細目のヒバの丸太を柱に立てて枠作り。買ってきたコンパネで三方に壁を作り、外側は黒っぽく柿渋を塗りました。内部は2室に区切り、片方が一杯となって発酵させている間も、もう片方に雑草などを放り込めるようにしました。
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4月末に観た映画「人生フルーツ」でも、主人公の老夫婦が庭の大量の木の葉を堆肥にしては畑にまく姿が映っていました。自然の循環に人が少しの労力と知恵を加えれば、わが家のように石ごろごろ+粘土質の畑もやがてはふかふかとした畝になるのでしょう。ずっと先のことなのでしょうが、そんな希望を持って、堆肥場をいっぱいに~と私の妙な草引き熱に拍車がかかっています。

by kouribakokara | 2017-05-13 09:21 | Comments(0)


海外を転々とする生活が終わりました。行李箱(中国語でスーツケース)で運んだ数々のものたちとともに暮らす日本での生活をつづります。


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